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東証一部

※表示される情報は実際の取引から20分遅れた情報です。


社会・地域とともに

JVCケンウッドグループは、地域社会に根差したよき企業市民を目指して、地域との連携・交流を深め、さまざまな活動に取り組んでいます。

出前教室

JVCケンウッドグループは、「こどもたちの学力向上を支援し、社会の発展に貢献する」をコンセプトに、「音響と映像の専門メーカー」ならではの教材を用いて小中学生に出前教室を実施しています。

毎年、神奈川県横浜市の環境創造局や山形県庄内総合支庁と協働し、2010年度は(財)省エネルギーセンターからの依頼も含めて10校、826名のこどもたちに出前教室を実施しました。また、海外でもJVCアメリカ工場が出前教室を実施しました。


神奈川県横浜市での出前教室


山形県での出前教室


アラバマ州タスカルーサでの出前教室


地域文化振興の一環として「ヨコハマトリエンナーレ2011」に参加

横浜市で3年おきに開催される現代アートの国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ2011」(2011年8月6日~11月6日開催)への参加作家「ジュン・グエン=ハツシバ」氏の出品作品《Breathing is Free: JAPAN, Hopes & Recovery》の制作サポートに、JVCケンウッドグループ従業員が参加しました。

東日本大震災の被災地復興を願い、横浜市とハツシバ氏が在住するホーチミン市で、GPSを受信するデーターロガーを身につけたハツシバ氏と一般市民が街をランニングし、その軌跡で多くの「桜の花」を地上に描き作品とするドローイング・プロジェクトです。

本社・横浜事業所(横浜市神奈川区)と白山事業所(横浜市緑区)近隣ほか計10ルートにのべ33名が、東日本大震災の被災地復興への願いをこめて走りました。


走行軌跡で地上に描かれた「桜の花」


GPSを受信するデーターロガーを持って横浜市内を走るJVCケンウッドの従業員


被災地の復興支援に無線機を寄贈

ケンウッドは、2010年10月の記録的な豪雨により大きな被害を受けた鹿児島県奄美市、大和村および宇検村を訪問し、特定小電力トランシーバー86台を寄贈しました。

公共インフラに頼らず交信可能なトランシーバーが非常時の通信確保に貢献したことから、2011年2月22日第20回中央非常通信協議会で表彰を受けました。

また、2010年4月に発生した「中国・青海省地震」で青海省玉樹チベット族自治州玉樹県民政局と、同県都市建築局に対して業務用無線機器を寄贈しました。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

※中央非常通信協議会は、総務省が中心となり、消防庁、内閣府、警察庁、防衛省、国土交通省、気象庁、海上保安庁、日本放送協会、その他主要な電気通信事業者および無線局の免許人等、非常通信に関係の深い人によって構成されています。


中央非常通信協議会から表彰を受けるケンウッド無線システム事業部 営業部長(左)


玉樹州民政局へ無線機を寄贈
左がケンウッド香港社営業部員


東日本大震災に対する災害支援活動


募金をするケンウッド中国工場の従業員たち

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」では、大きな被害を受けた被災者救援や被災地復興に役立てていただくために、ケンウッドのデジタル簡易無線機200台、特定小電力トランシーバー200台、アマチュア無線機5台と、日本ビクターのラジオ300台を被災地へお届けしました。

さらに、当社と当社グループの従業員のマッチングギフト方式による義援金と、海外の関係会社や代理店などからの義援金を合わせて、1,500万円を寄附させていただきました。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。


ヤビツ峠「法人会の森」の下草刈りに参加


ヤビツ峠「法人会の森」の下草刈り

2010年7月31日、神奈川県大和法人会の会員であるビクタークリエイティブメディアはヤビツ峠「法人会の森」の下草刈りに参加しました。

真夏の日差しが照りつける中で、汗を流しながら無事に作業を終了することができました。


社会奉仕活動を行うコミュニティ・サービス・デイ


BINGOゲームを楽しみました

2010年12月10日、ケンウッドシンガポール工場は毎年実施しているコミュニティ・サービス・デイとして老人ホームの慰問を実施しました。

各部署の実行委員がプログラムの検討、プレゼントの梱包、会場設営などの準備を実施し、当日は全従業員が島内2か所の施設に分かれそれぞれ約100名のお年寄りに歌やゲーム、食事の提供などを行い、楽しい時間を過ごしていただきました。


工場見学の受け入れ

2010年9月29日、ケンウッドシンガポール工場は熊本電波工業高等専門学校から40名の工場見学を受け入れ、グローバルに展開する商品の製造プロセスを見学していただきました。

将来の活躍の場を海外に広げたいと思っている学生たちは、工場スタッフの説明に興味深く耳を傾けていました。


ケンウッドシンガポール工場


説明に熱心に耳を傾ける学生たち


行政と協働し電気製品のリサイクルに参加


リサイクルするために荷造りするJVC従業員

JVCアメリカ工場では地元アラバマ州タスカルーサ市と隣のノースポート市、西アラバマ商工会議所と協働し、電気製品のリサイクルデーに参加しました。 ボランティアで参加した従業員は一日で千台のクルマからの荷卸しを行い、またリサイクル業者に渡すための荷造りも行いました。従業員が処理した廃棄物は5,000ポンド(約2トン)にもおよびました。


地域の小学校と電話帳のリサイクルに参加


電話帳を集めるアルカディア小学校の生徒たち

JVCアメリカ工場は近隣のアルカディア小学校と一緒に、タスカルーサ市とAT&Tが後援した電話帳リサイクルコンペに参加しました。従業員は何百冊もの古い電話帳を集め、アルカディア小学校を3位入賞、賞金400ドルの獲得に導きました。生徒は一人当たり3.79冊の電話帳を集めたことになり、合計千冊以上の電話帳が埋め立てられずにリサイクルされました。


電子商取引を通じたチャリティー活動


イタリアの Kenwood store WEBサイトに掲載されている寄付先を紹介するバナー

ケンウッドイタリア販売会社は2009年より自社電子商取引ウェブサイトwww.kenwoodstore.itの運用を開始し、売り上げの0.8%を3つのチャリティーへ寄付しています。

  1. 動物アジア財団
  2. アフリカでの児童救済団体「Terre des Hommes」(テールデゾム)
  3. イタリア対がん協会

少年サッカー大会の運営をサポート


優勝チームと記念撮影

2010年5月、ケンウッドグループユニオン(KEGU)が、毎年主催している、ジョホール地区少年サッカー大会の運営を、ケンウッドマレーシア工場の従業員と日本からの組合員ボランティアスタッフがサポートしました。大会には州内で選ばれた中学生サッカーチームが10チーム参加、こどもたちの心と身体の健全な育成を願い開催されました。