![]()
環境会議

JVCケンウッド環境会議組織体制
環境経営活動の推進体制は、最上位の意志決定機関である「JVCケンウッド環境会議」の傘下に、事業会社や生産拠点および生産会社の責任者が環境統括責任者を務める環境会議、そして課題別に編成された全社横断の専門委員会で構成しています。「JVCケンウッド環境会議」で決定された方針・施策は、傘下のそれぞれの環境会議を通して展開しています。
ISO14001の認証維持

更新審査
JACOによる審査
JVCケンウッドグループは、環境ビジョン・環境方針に基づいて、環境経営を具体的に推進するために国内、海外の全ての生産拠点・生産会社、および国内の主な関連会社で、ISO14001の認証を取得し維持しています。
また、ISO14001のシステムが維持されているか、毎年(株)日本環境認証機構(JACO)による審査を実施しており、2010年度も環境マネジメントシステムが有効に機能していることが確認されました。
社内外の研修にて養成した内部監査員による内部監査も毎年計画的に実施しています。
内部監査は公平かつ客観的に実施するために、監査を受ける部門以外の内部監査員で構成され、環境法規制への遵法状況および社内環境基準に対する適合性を確認していきます。発見された課題については、その対応の有効性まで確認することで、今後も継続的に改善を図ります。
環境教育
JVCケンウッドグループは、環境に配慮した商品の開発・生産・販売を担う企業として、従業員全員が担当業務の中で環境に与える影響を認識し、日常業務の中で積極的に取り組むことが重要となっています。毎年、実施計画書に基づき、環境に関する一般教育研修、階層別教育研修、特定業務従事者研修、環境マネジメントシステム内部監査員養成研修、および緊急事態の想定訓練などを行っています。
一般教育研修・階層別教育研修

設計者への環境教育
「環境の保全のための意欲の増進および環境教育の推進に関する法律」に基づいて、従業員(新入社員・派遣社員・パート社員含む)を対象に、環境方針の実現のため、各自の役割や責任、職場での活動内容等について理解を深める研修を行っています。
特定業務従事者教育研修

化学物質調査に携わる従業員の認定証
環境に著しい影響を与える可能性を持つ業務(設備、環境に関わる設計等)に従事する従業員には、必要な力量をつけるための研修を実施しています。
研修で合格した従業員には認定証が発行されます。

1.省エネルギー推進
![]()
![]()
- 待機時・使用時の電力削減と小型化・軽量化(輸送エネルギーの削減)による省エネルギー商品の開発
- 事業所および生産拠点における省エネルギー活動の積極的推進
2.3R活動(3R:Reduce、Reuse、Recycle)
![]()
![]()
![]()
- 分解性向上、省資源など資源循環に配慮した商品開発
- 廃棄物ゼロエミッションの推進で循環型社会への対応
3.化学物質の適正管理
![]()
- 化学物質による汚染予防のため、お取引先とともに、環境汚染物質の禁止・削減を積極的に推進
- REACH認可物質に該当する部品の代替促進
- 環境負荷物質の低減を積極的に推進
4.生物多様性の保全
![]()
すべての事業活動、製品開発およびサービスが生物多様性に影響するという認識に立ち、総合的な環境負荷の低減を推進


