JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社は、2011年8月1日付で株式会社JVCケンウッドに社名変更いたしました。
| 2007 | ビクターとケンウッドがカーエレクトロニクス事業およびホームオーディオ事業での協業と両社の経営統合の検討を柱とした資本業務提携契約を締結 |
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| ビクターがケンウッドおよびスパークス・インターナショナル (ホンコン) リミテッドが運用する複数の投資ファンドを割当先とした第三者割当増資を実施 | |
| ビクターとケンウッドの共同出資により技術開発合弁会社「J&Kテクノロジーズ株式会社」(以下「J&Kテクノロジーズ」)を設立 | |
| 2008 | ビクターとケンウッドが共同持株会社設立 (株式移転) による経営統合に合意し、契約書を締結 |
| ビクターとケンウッドが株式移転の方法により共同持株会社「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社」を設立(東京証券取引所市場第一部に上場) | |
| 会社分割(簡易吸収分割)により、ビクターとケンウッドのカーエレクトロニクス事業に関する開発・生産機能をJ&Kテクノロジーズに継承 | |
| 初の共同開発技術採用製品として、J&KテクノロジーズのHDMI / DSPモジュールを採用したケンウッドブランドのAVコントロールセンター(ホームシアター用AVアンプ)「KRF-V9300H-S」を商品化(写真(1)) | |
| 会社分割(簡易新設分割)により、ケンウッドのホームエレクトロニクス事業に関する商品企画・営業機能を新たに設立した「株式会社ケンウッド・ホームエレクトロニクス」に承継 | |
| 2009 | ビクターとケンウッドのホームオーディオ事業に関して、国内外の販売を除く、企画、技術、マーケティング、品質保証、生産等の機能を2009年7月にビクターに統合 |
| 「J&Kテクノロジーズ」の社名を「J&Kカーエレクトロニクス株式会社」へ変更し、同社をカーエレクトロニクス事業の実質的な独立事業会社へと移行 | |
| ケンウッドとビクターで同一プラットフォームを初めて採用したカーナビゲーションを開発(ケンウッドブランド国内市販モデル「MDV-313」(写真(2))、ビクターのJVCブランド海外市販モデル「KW-NT3」(写真(3)) | |
| 2010 | ビクターにおける2005年3月期から2010年3月期第2四半期までの決算(当社の連結子会社としての連結財務諸表等を含みます)および当社における2008年10月1日の設立から2010年3月期第2四半期までの決算について訂正 |
| 新たな成長に向けた中期経営計画を策定 | |
| グループ統合経営の推進、事業運営の効率化、統合効果の最大化に向けて本社移転および事業部門再配置を実施 | |
| 2011 | 2011年8月1日付で「JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社」を「株式会社JVCケンウッド」に社名変更 |
| 2011年10月1日付でJVCケンウッドが、日本ビクター、ケンウッド、J&Kカーエレクトロニクスの3社を合併。 |

写真(1)
AVコントロールセンター
「KRF-V9300H-S」

写真(2)
ケンウッドブランド国内市販モデル
「MDV-313」

写真(3)
JVCブランド海外市販モデル
「KW-NT3」

